
自己紹介
大川 貴子 といいます
公認心理師(登録番号2018)
臨床心理士(登録番号10570)
教育学修士(発達心理学系)
こころ心が弱っている時、ひとりがつらい時に、そっと寄り添いながらお話を伺います。
生きにくい苦しさを一緒に考え、安心して一歩を踏み出すお手伝いができればと思っています。

大切にしていること
01
臨床心理士であること
臨床心理士という資格は、1988年にスタートした日本臨床心理士資格認定協 会の資格です。臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間のこころの問題にアプローチする「心の専門家」の資格として作られました。2023年4月の時点で4万人以上の仲間がいます。


02
公認心理師であること
2017年にできた国家資格です。文部科学省と厚生労働省の二つの省から認定されています。保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、すべての人のこころの健康に寄与します。2023年3月の時点で7万人近くの仲間がいます。
03
カウンセリングを届けること
こころが弱っているときやひとりがつらいとき、隣にそっと寄り添う感じで、御相談をうかがいたいと思います。生きにくい苦しさを二人三脚で一緒に考え、ひとりで立って歩けるような安心感や、一歩を踏み出すような勇気を届けていきたいです。

これまでの歩み
資格・学位
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公認心理師(登録番号 2018)
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臨床心理士(登録番号 10570)
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教育学修士(発達心理学系)
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小学校専修教員免許(未更新)
修了した主な研修
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第3期 自我状態療法 国際認定トレーニング モジュールⅡ 修了
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ボディコネクトセラピー コアスキルトレーニング 修了
所属学会
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日本心理臨床学会
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日本健康心理学会
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日本トラウマティック・ストレス学会
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日本精神神経学会

福岡教育大学、同大学大学院修士課程で臨床心理学を学びました。
大学院では、精神分析学・精神力動論を中心に学び、その後は臨床動作法なども臨床に取り入れてきました。
大学院修了後は、常勤心理職として総合病院に約13年間勤務しました。
精神科・心療内科領域を中心に、うつ病、適応障害、パーソナリティ障害、心身症など、さまざまなこころの問題を抱える方への心理支援に携わってきました。
総合病院勤務時には、同僚と協力して中央化した臨床心理室の立ち上げにも携わり、中間管理職として勤務しました。また、心理学科大学院生や多職種の学生実習指導、働く心理職や後輩、多職種からの相談にも関わってきました。
総合病院を退職後は、精神科病院での非常勤勤務と並行して、福岡県公立中学校スクールカウンセラー、福岡県職員相談室相談員などを経験し、医療だけでなく教育・職場領域にも活動の場を広げました。
2023年春からは、オンラインカウンセリングのカウンセラーとして活動しています。
現在は、発達性トラウマや複雑性PTSDなどに関心を持ち、自我状態療法を中心にさまざまな研修会へ参加しながら、継続して学んでいます。
働く中では、作業療法グループへの参加や家庭訪問など、職種や枠にとらわれすぎず、幅広い形で心理支援に携わってきました。
なにか皆さまのお手伝いができればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
Since 2024

